6日間にわたり行われた小松島市シルバー人材センターのガーデニング講習会も、10月6日いよいよ最後の日となりました。
校庭での作業の他、受講生の皆様が講習で作られたコンテナガーデンまで先日届けられ、子どもたちからもお礼を言いたいとの思いをお伝えしていたところ、今日の作業の間をぬって贈呈の時間を作ってくれました。

 今回は、新しく作られた花壇の花の植え込みの様子コンテナガーデン贈呈の様子をお知らせします。この様子はシルバー人材センターのガーデニング講習会を紹介したケーブルテレビでも紹介されましたし、広報こまつしまの11月号でも取り上げられています。

コンテナガーデン贈呈式の様子

子どもたちの都合に合わせていただき、作業途中でしたが、20分休みに中庭にて贈呈式を行いました。
シルバー人材センターの藤井理事長様より今回の講習会の意義等をお話し下さいました。

そして受講生の皆さんの手から南校の栽培委員の手に、心のこもったコンテナガーデンが渡されました。

南校からは児童代表からお礼の言葉といただいた花を大切に育てたいという決意を、また校長からも感謝の気持ちをお伝えしました。 
最後に、今回の講習会の講師であり、長く徳島県花いっぱいコンクールの審査員もなさっている米田氏から、南校が花作りにおいても伝統ある学校である事、皆もそれに恥じない活動を期待するとのはげましの言葉をいただきました。

花壇への花の植え付け

作業開始を前に講師先生からの説明。
横で聞いていても、わかりやすく受講生の皆さんも楽しそうです。

新設の花壇用に用意されたのは、前回と同じテルスター(ナデシコ)と、こちらは少し趣を変えてビオラ。

これを昨日植えたゴールドクレストと合わせます。

旧花壇の時同様バランスよく置き丁寧に植え付けます。

完成しました。   

こちらも美しく仕上がりました。

最後に…

中庭に集まり、講習終了のご挨拶をなさっていました。

これでようやく6日間にわたって行われた南小松島小学校でのシルバー人材センター ガーデニング講習会の様子のご紹介が終わりました。なかなかweb上の作業が進まず、ご紹介のアップを楽しみにしていただいていた受講生の皆様には申し訳なく思っています。
おかげで、南校の秋花壇の中に早い春の気配を取り込めたり、芝生のグリーンの鮮やかさが感じられるようになりました。
今後とも南校の活動へのご支援宜しくお願いします。