井上茂夫先生から、お話を聞く

         (源 義経が、小松島へ来た!)

6年2組と3組の総合は、小松島の歴史をひもといていこうと思います。(1組は、和菓子プロジェクトを行っています)

まず第一弾は、今からちょうど820年前小松島にやってきた、源義経について調べていきます。

小松島で、義経のことについて詳しいといえば「義経ボランティア」の方々。そこで今日は、会長である井上茂夫先生に来ていただいて、義経の人となりや、小松島までの義経の動き、家来などのことについて、途中ハーモニカの演奏を入れながら、1時間以上お話をしていただきました。(せっかくですから、6年生全員でお話を伺いました!1組も和菓子作りのヒントになるでしょう。)

 

1185年2月18日午前2時頃、暴風雨をついて大阪の摂津の港を出発した源義経軍は、午前9時頃に、小松島あたりに到着したとのこと。100kmあまりの行程を、わずか7時間あまりで来たとは、すごいですねー。しかも5艘の船に150人もの兵士と50頭もの馬が乗ってきたとは・・・。

 

さあこれからは、子どもたちの腕の見せ所です。今日のお話を参考に、インターネット等を使って、小松島から屋島への義経一行を追っていきましょう!